【ボルダリング】運動前のストレッチのポイントと重要性をご紹介 

 

ボルダリングは高い壁を全身の筋肉、柔軟性を駆使して登っていくため、

準備運動とアフターケアがたいへん重要です。

疎かにすれば、大切な身体を傷つけてしまいます。

「何の為のスポーツだったのか」と、後悔しないためにも確実に準備運動を行いましょう。

 

運動前のストレッチ

 

ボルダリングでは体幹(コア)を中心にして、普段の生活では使うことのない全身の筋肉を使います。

特に上半身の筋肉、股関節、腕、が重要な役割を担います。

まず、ウオームアップストレッチで身体を良く温めていきましょう。

▼手首と前腕を伸ばす

当たり前ですが、ボルダリングは前腕の筋肉を使って登っていきます!筋肉が固まっていると、良いパフォーマンスを発揮出来ないどころか怪我に繋がります。この部分は入念にやっておきましょう!

 

▼腕、肩、肩甲骨まわりを伸ばす

上腕部分から肩甲骨についている筋肉はからだを引き付ける時に使う筋肉です。

最も筋肉痛になりやすい部分なのでしっかりのばしていきましょう。

 

 

▼股関節と背中を伸ばす

股関節のやわらかさはクライミングの動きのバリエーションを増やす上でとても大切な要素です。

 

 

▼わき腹と太ももの内側や後ろを伸ばす

 

ボルダリングは腕だけで登るよりも上半身のひねりや足を上手く使うことによって、力が発揮されます!

ストレッチに関して、両足での開脚が厳しければ無理せず片足ずつやってください。

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▼背中と腰を伸ばす

ムーブによっては、よく上半身をひねったりするため、入念に伸ばしておいたほうが良いでしょう!

 

このように、重要な各部分をいろいろな方向に動かすストレッチで関節の可動域を広げます。

筋肉が柔らかくなり基礎代謝があがるのです。

怪我の防止になり集中力が高まり、パフォーマンスアップにつながるのです。

 

最後に

ボルダリングは特に股関節の稼働域を広げることが大切です。

以下動画を参考にしていただき、出来れば毎日実践してみて下さい。

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矢谷淳の自宅で出来るボルダリングトレーニング

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ボルトレ動画 提供元

矢谷 淳(やたに じゅん)

株式会社プラスワイ 代表取締役  
エクササイズメンタルコーチ 
セミナー講師・セミナープロデュース

運動未経験からアスリートまで幅広い層を担当。
豊富な知識と経験から、お客様の目標を達成する、出張専門のパーソナルコーチです。

矢谷淳.COM
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