【はじめてのボルダリング】ボルダリング初心者のためのルール説明

こちらはボルダリング初心者のためのルール説明と注意点をまとめた記事です。

ボルダリングは比較的簡単に始められるスポーツクライミングの一種ですが、しっかりとマナーを守らないと怪我に繋がることもあるので、ボルダリングを始める前に最低限のルールは知っておきましょう。

 

ボルダリングのルール説明

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グレード表について

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ボルダリングジムには必ずルートの難易度を示す「グレード表」というのが貼ってあります。

難易度は基本的にテープの色で分けられています。

難易度が上がれば上がるほど、持ちにくいホールドであったり、難しい動きが求められるコースになります。

初心者の人はまず簡単なコースからやってみましょう!

まずは初心者ルートを登ってみよう!

ボルダリングのルールを説明します。

同じ色、同じ形、または同じ数字のテープが貼ってあるホールドだけを使ってゴールまで登ります。

テープをよく見ると、「S」「G」と書いてあるものがあります。これは「S」がスタート「G」がゴールという意味です。

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1.「S」のテープが貼ってあるホールドを両手で掴み、両足を地面から離したらスタート。

2.同じ色、同じ形のテープが貼ってあるホールドだけを使ってゴールを目指します。

ルートによって「足自由」「足限定」と書いてあるものがあります。「足自由」は足ならどこのホールドでも使って良い。「足限定」は手と同じく足も同じ色、同じ形のテープが貼ってあるホールドだけしか使えないということです。

3.「G」のテープが貼ってあるホールドを両手で掴み、ゴールになります。

最初は難しいかもしれませんが、ボルダリングは練習すれば必ず登れるようになります。少しずつ登れるようになっていく喜びと達成感を味わえるのがこのスポーツの魅力でもあります。

安全に登るための注意点

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1.他の人が近くで登っている時は絶対に登ってはいけません。落ちるときに接触事故を起こす恐れがあるのでとても危険です。

2.落ちるときは両足から着地するようにしましょう!また、背中から落ちてしまった際は、手を先に出さないようにしましょう!柔道の受身のように手のヒラを地面に向けて背中と同時に落ちるイメージです。

3.爪は短く切って起きましょう!爪が長いと登る際に爪が剥がれる恐れがあるので大変危険です!

 

 

ボルダリングは怪我をしやすいスポーツです。

安全に楽しむ為にもムリをせず、細心の注意を払って楽しみましょう!

 


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矢谷淳の自宅で出来るボルダリングトレーニング

パーソナルコーチ矢谷淳さんの『自宅で簡単に出来るトレーニング方法』を伝授。矢谷さんはいかに運動を生活習慣として入れ込めるかが大事なポイントと答えます。 実際に私も矢谷さんのトレーニングを実践して、少しずつ...しかし確実に効果を感じることが出来ています。 トレーニングは継続することが何より大事!簡単に出来て効果が高いトレーニングこそ価値があるのだと感じました^^ 矢谷さんのトレーニング動画は随時更新予定です。皆さんもパフォーマンスアップのために実践してみてはいかがでしょうか?

ボルトレ動画 提供元

矢谷 淳(やたに じゅん)

株式会社プラスワイ 代表取締役  
エクササイズメンタルコーチ 
セミナー講師・セミナープロデュース

運動未経験からアスリートまで幅広い層を担当。
豊富な知識と経験から、お客様の目標を達成する、出張専門のパーソナルコーチです。

矢谷淳.COM
http://yatani-jun.com/

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