【ボルダリング】外岩デビューのために最低限準備しておきたい持ち物

ボルタリングのクライミングジムで経験を積んだら、今度は外岩でボルタリングを楽しんでみましょう。ジムでは体験出来ない本物の岩山を登る快感は、一度体験したら何度でも登りたくなる程、癖になること間違いなしでしょう。ジムのように決まった道を登るのではなく、新しいホールドを見つけた時の嬉しさは例えようがありません。ぜひあなたもボルタリングの外岩の世界を満喫してみてくださいね。

☆外岩クライミングの前に予習をしましょう!

 

ボルタリングの外岩デビューに必要なもの

さて、ボルタリングをして楽しもうと思ったあなたは最初に準備をするものがあります。

・クライミングシューズ

・チョーク

・ボルタリングブラシ(岩についたチョークを落とすためのもの)※歯ブラシも可

・ボルダリングマット 

※場所によってはレンタルしてくれるところもありますので確認してくださいね。

また購入する場合は、柄やデザインではなく安全性を第一に選ぶようにしてくださいね。


スポンサードリンク

・食料、水

・雨具、ビニールシート

・トポ(クライミングのエリアガイド)※冊子タイプのものがおすすめ

・懐中電灯(日暮れや夜ボルタリングなども楽しめます)

クライミングジムで使っている道具で代用出来るものは併用するといいでしょう。

外岩に挑戦するからこそ、防寒グッズや持ち帰りのごみ袋など、ジムとは違い必要になるものもあります。忘れ物があるとボルタリングを楽しむことが出来なくなってしまうので、事前にきちんと確認するようにしてくださいね。

 

ボルタリングの外岩で大切なマナーとは?

ボルタリングには最低限マナーをしっかりと守って遊べるようにしましょう。外岩は公共の場になるのでチョークの跡を消さないのもマナー違反。次の人がボルタリングを楽しめる状態にしておくことがベストです。他にも守って欲しいマナーがあります。

・火気厳禁

・ゴミはきちんと持ち帰る

・事故には細心の注意をする

・自然を破壊するような行為は禁止

などボルタリングに関わらず公共の場では、お互いにマナーを守って遊ぶようにしてくださいね。地元の人とすれ違ったら挨拶を率先して行うのも基本です。

 

ボルタリングで外岩に挑戦する時は、持ち物をしっかりと確認し、用意するものはどれが必要になるのかどうか調べておきましょう。ボルタリングが出来る外岩は沢山あり、そのスポットごとにみられる雰囲気が変わることや、見た目の眺望、難易度などが異なります。ボルタリングをする時はトポは必ず用意するようにしてくださいね。

最後に

外岩クライミングの動画を紹介致します^^

御岳:忍者岩

課題名:蟹虫

グレード:4段

1+

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

クライミング動画

クライミングに関する動画を随時更新! ジム〜岩場のクライミング動画やトレーニング動画を中心に配信します!

矢谷淳の自宅で出来るボルダリングトレーニング

パーソナルコーチ矢谷淳さんの『自宅で簡単に出来るトレーニング方法』を伝授。矢谷さんはいかに運動を生活習慣として入れ込めるかが大事なポイントと答えます。 実際に私も矢谷さんのトレーニングを実践して、少しずつ...しかし確実に効果を感じることが出来ています。 トレーニングは継続することが何より大事!簡単に出来て効果が高いトレーニングこそ価値があるのだと感じました^^ 矢谷さんのトレーニング動画は随時更新予定です。皆さんもパフォーマンスアップのために実践してみてはいかがでしょうか?

ボルトレ動画 提供元

矢谷 淳(やたに じゅん)

株式会社プラスワイ 代表取締役  
エクササイズメンタルコーチ 
セミナー講師・セミナープロデュース

運動未経験からアスリートまで幅広い層を担当。
豊富な知識と経験から、お客様の目標を達成する、出張専門のパーソナルコーチです。

矢谷淳.COM
http://yatani-jun.com/

Twitterアカウント

Chip@ボルダリングちゃんねる
ページ上部へ戻る